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himeyuri

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headline 【初版】
2004年8月15日
【発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/160頁 ¥1,100-

 ひめゆり平和祈念資料館の展示及び、第4展示室に置かれている証言本の内容をすべて収録しているガイドブック。当館は2004年4月に展示リニューアルを行ったため、このガイドブックも新展示に合わせてリニューアルされた。

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headline 【初版】
2006年8月15日
【発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会
ひめゆり平和祈念資料館

●A2/31枚ケース入り ¥10,000-

 60点の写真と解説をA2(縦420x横594mm)サイズ31枚のパネルに納め、沖縄戦とひめゆり学徒隊の概要が把握できる内容になっています。展示してご活用下さい。

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headline 【初版】
1989年6月23日
【改訂版】
2005年3月1日
【編集(改訂版)】
2014年10月1日
ひめゆり平和祈念資料館資料委員会
【発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会

●A5/244頁 ¥1,500-

 沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒と教師227名の遺影と生前の人柄、エピソード、そして最後の様子が記されている。編集はひめゆり同窓会の資料委員を中心にひめゆり学徒の生存者から聞き取り調査を行いまとめられた。2005年3月発行の改訂版には、追跡調査によって新たに確認された8名の学友が追加掲載された。戦後60年を経た現在、これ以上の調査は困難であると思われるため、この改訂版が事実上の決定稿と言える。

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headline 【発行日】
2002年6月1日
【編集・発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会

●A4/380頁 ¥3,000- 非売品

 ひめゆり平和祈念資料館開館に至るまでには、建設場所やガマ展示についてなど様々な困難があった。その幾多の困難を乗り越え、ひめゆり平和祈念資料館は開館した。ひめゆり学徒隊の生存者をはじめひめゆり同窓生が一丸となって活動したひめゆり平和祈念資料館の開館までの動きを詳細に記し、その後のひめゆり平和祈念資料館の活動の様子(2001年度まで)をまとめた。

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headline 【発行日】
2004年6月5日
【編集・発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会

●A5/256頁 ¥2,000- 非売品

 沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の2校は1945年の沖縄戦で消失した。しかし同窓生はなくなってしまった母校の歴史を消すに忍びなく、学園の歴史を振り返り、後世に残すために『ひめゆり-女師・一高女沿革誌-』を1987年に発刊。『続ひめゆり』はその後の同窓会の活動を綴ったもの。一番若い同窓生でも70歳を越した現在、同窓会の活動の足跡を残し、次の世代に残すためにとまとめられた。

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headline 【発行日】
2010年3月31日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/282頁 ¥2,000- 非売品

 開館20周年を記念して編纂した記念誌。資料館設立までの取り組み、開館後の20年間の活動の歩みをつづったもの。特にこれまでの活動を証言員(ひめゆり学徒生存者)たちが語った「第3章 開館20周年記念座談会」からは、彼女たちの心のヒダが垣間見える。
 「亡き師・亡き友の生きた証を残したい」「戦争の実相を訴えることで平和を伝えたい」という強い思いで活動を続けてきた証言員の思いを読み取ることができるものとなっている。

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headline 【発行日】
毎年6月23日発行
【編集】
ひめゆり平和祈念資料館 感想文集部会
【発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会立ひめゆり平和祈念資料館

●A5/約200頁 非売品

 当館には年間約2万点の感想文が寄せられる。それらの感想文は当館で証言活動を行っているひめゆり学徒生存者への大きな励みになっている。開館当初から寄せられた感想文に目を通し、さまざまな感想、意見などを当館への貴重な示唆として受け止め、館の運営や展示などに反映させている。その2万点のうち約200点余を選定し、毎年『感想文集ひめゆり』として発行している。 この感想文集は沖縄県内の学校及び当館に修学旅行で訪れた学校団体に配布を行っている。

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毎年5月30日
【編集・発行】
財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会立ひめゆり平和祈念資料館

●A5 非売品

 ひめゆり平和祈念資料館の概要、資料館の母体である財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会組織や資料館の入館者状況など、当館の運営に関する情報をまとめたもので、年1回発行。

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headline 【発行日】
2000年12月1日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●B5/74頁 非売品

 当館で発行している資料集の第1号。ひめゆりの塔の建立に始まり、ひめゆりの塔はどう変遷してきたか、ひめゆり学徒の生存者は戦後をどう生きたか、ひめゆり同窓会の動き、そしてひめゆり平和祈念資料館建設の経緯などをまとめたもの。ひめゆりに関する主な本、映画、関係図書、文献目録、戦後年表が掲載されている。

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headline 【発行日】
2002年3月1日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●B5/60頁 非売品

 沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校(通称女師・一高女)の歴史や学園風景、寮生活や授業の様子などが紹介され、今の中高生と変わらない笑顔溢れる学園生活だったことがわかる。1944(昭和19)年頃から次第に戦争に巻き込まれてく学園の様子もまとめられている。資料としてひめゆり学園に関する用語解説、女師・一高女略年表なども掲載されている。

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headline 【発行日】
2004年12月1日
【編集・発行】
財団法人女師・一高女ひめゆり同窓会立ひめゆり平和祈念資料館

●B5/190頁 ¥500-(在庫なし)

 当館では不定期に資料集を発行している。『資料集1-ひめゆりの戦後』『資料集2-ひめゆり学園』に続く第3集が『ひめゆり学徒隊』である。
 ひめゆり学徒隊が沖縄陸軍病院に動員された1945年3月23日から、それぞれの学徒が収容されるまで動きを詳細に調査し、まとめた。ひめゆり学徒隊として動員された学徒以外のひめゆり学園(沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校)の当時の在学生で、沖縄戦で亡くなった学徒の死亡状況も記されている。資料編としてひめゆり学徒隊名簿(学年別・配置別)、動員・死亡者名簿、学徒以外の死亡者名簿、戦時中のひめゆり学徒隊の年表、ひめゆり学徒隊関係戦跡の関連地図などが掲載されており、ひめゆり学徒隊の全容がつかめるようになっている。

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headline 【発行日】
2008年6月23日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/258頁 ¥1,200-

 ひめゆり学徒隊だけではなく、沖縄戦下で戦場に動員された21の男女中等学校の戦争中の活動の様子を解説文や図表、証言等で紹介した。沖縄の近代教育や旧制中等学校に関する解説、学徒たちの戦後にもふれ、資料編では事項や用語などの解説や学徒動員の関連法規なども掲載。

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headline 【発行日】
1999年3月31日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/182頁 ¥2,000-(在庫なし)

 沖縄戦当時、県下には男子12校、女子9校の中等学校があり、すべての学校の生徒が学徒隊として動員され、多くの犠牲者を出した。ひめゆり平和祈念資料館10周年の節目に全学徒のことを企画展として取り上げ、その内容をまとめたもの。

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headline 【発行日】
2002年3月20日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/62頁 ¥1,200-(在庫なし)

 ひめゆり学徒隊の引率教師仲宗根政善は、生涯を通して平和の尊さを訴えた。2001年に仲宗根の生涯を企画展で紹介し、その際使用した多数の資料や仲宗根の文章、企画展開催時に上映したVTRの内容などを掲載した。

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headline 【発行日】
2004年1月31日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/76頁 ¥1,000-(在庫なし)

 「自分は生き残ってしまった」という自責の念を抱えながら、平和への思いを伝えてきたひめゆり学徒の戦後の生き様を紹介した「ひめゆり学徒の戦後」展の内容をまとめたもの。

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2005年12月1日
【編集】
ひめゆり平和祈念資料館 企画部会
【発行】
財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会立ひめゆり平和祈念資料館

●A4/48頁 ¥1,000-(在庫なし)

 ひめゆり学徒隊は沖縄陸軍病院で活動したが、そこでは軍医、看護婦、衛生兵らも必死の医療活動を続けていた。戦後60年にあたり、沖縄陸軍病院で医療活動に従事した軍医や看護婦らの活動の詳細を広く知っていただきたいという趣旨から企画・開催されたのが企画展「沖縄陸軍病院看護婦たちの沖縄戦」である。(2005年8月~9月にかけて開催)
 沖縄陸軍病院のあゆみ、陸軍病院への召集、南風原での活動の様子、南部へ撤退してからなど、沖縄陸軍病院の戦時中の様子を資料と生存者の証言に基づいて時系列に展示した。その企画展の内容を1冊にまとめたのが本書である。

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headline 【発行日】
2009年6月1日
【編集・発行】
ひめゆり平和祈念資料館

●A4/86頁 ¥1,000-

 開館20周年を記念して、ひめゆり学徒隊の母校である女師・一高女(通称ひめゆり学園)の歴史を振り返る特別企画展を実施した。沖縄戦で消失するまで、ひめゆり学園には向学心あふれる少女たちが伸びやかに学ぶ姿が見られた。黎明期から成長・充実期、戦時体制期までを、展示できなかった資料や証言なども含めてまとめたもの。

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